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◎ 3 ナムラハンター
○ 9 ワンダースピード
▲ 13 アドマイヤダンク
△ 16 ワンダーアキュート

鉄砲もこなし、58キロをずっと背負って好走している(9)を軸にすえようかと一時は思ったが、この馬にとって目標はジャパンカップ・ダートであり、ここは「一叩き」であろう考え直し、対抗に留めることに。

その代わり本命は(3)に。二走前は準オープンとはいえ、57.5キロを背負い二着に0.7秒差の1着、そして前走は出遅れ大外を回りながらも1着に0.4秒差で掲示板に載った実績を買いたい。今度は200mの距離延長もあり優勝できると判断した。

年明けから勝ち続け3月末にオープン昇格したものの、4月のアンタレスSではいい所がなく、その後の5か月でどこまで成長したか判断が困難な(13)は単穴に留めることに。

連下は(9)の弟であり、先月文句なしの出来でオープン昇格の(16)。評価が低いのは、ダート1800mからの距離延長は厳しいのではとの判断より。ただし大駆けもありえるので注意したい。
2009.10.02 Fri l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
◎ 13 エフティマイア
○ 6 マイネルフォーク
▲ 3 ゲイルズキーパー
△ 2 ヘッドライナー
注 11 サクラミモザ


 今回は長期休養明けの馬を本命と対抗にして勝負してみたい。

 本命はオークスで蛯名とコンビを組み、アタマ差の二着に敗れて以来どうも勝ちきれない(13)を選んだ。確かに骨折による9か月半の休みからの、実績の無い鉄砲という不安がある。しかし芝1400とはいえ、オークス2着は夏の新潟の重い野芝を駆け抜ける力もある証拠であると判断し、さらに療養を経験したとはいえ古馬になり成長もしたと考え本命に推した。

 対抗は(6)を。昨年の谷川岳(オープン・新潟・芝1400)優勝、NSTでの0.1秒差の二位(オープン・新潟・芝1400)と、夏の蒸し暑い新潟芝1400との相性もいいはずであろう。

 単穴は(3)にした。中央ではなかなか勝ちきれないレースが続いたが、放牧前の前走の谷川岳ででの二着は差しきれなかった惜敗とみて、鉄砲の実績もあるこの馬を前述の馬たちと組み合わせて買いたい。

 連下は(2)。前走は完敗だったが、叩き二戦目でマイルよりも1400を得意とすることから。

 そして(11)だが、まだまだ実績の少ない3歳牝馬であるがゆえ手を出しにくいものの、50キロの軽ハンデで、公営に出走し戻ってきてどうなるか興味のあるところであるため「注」としたい。
2009.08.28 Fri l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
◎  9 ホッコーパドゥシャ
○  8 ハギノジョイフル
▲ 13 エーティボス
△ 18 ダイシンプラン


 本命は芝2000mのオープンでの実績があり、なおかつ小倉に強い武豊を鞍上にすえた(9)を。七夕賞の雪辱を晴らす絶好の機会であろう。対抗には、年明け後に昇級し、ハンデも52キロと恵まれた(8)。三連敗中だが、それらはいずれも距離が長すぎたとして度外視したい。単穴には今年の4月以降、準オープンの芝2000mで好走している(13)。二走前の朱雀Sは、この馬にはマイルには向かないと度外視。連下は同じく準オープンを二勝している(18)を。ただし小倉の1800mと2000mはコースの構造が変わるため、未経験の小倉芝2000mは未知数であり、さらには大外枠であることを加味した。
2009.08.01 Sat l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
◎→13着
○→3着
▲→9着
△→1着


体調を崩し、反省・回顧記事の投稿が遅くなって申し訳ない次第なり。また予想も惨憺たる結果となり、誠にかたじけなく思う。

逆の順番に印を打てば、拙者のいつもの買い目である「◎は単勝と複勝を両方買う」で1,330円のプラスとなったが、そのようなことを申していても始まらぬ。ここは優勝馬の(11)スズカゴーウェイに着目したい。

まず拙者の予想に反しハイペースの競馬になったが、東京芝1400mはあまり展開に左右されない、総合力のある馬が勝つと後出しだが考えたい(さらにG1がない距離ということもあり、なかなか難しい)。そして(11)スズカゴーウェイであるが、未勝利と500万以下は阪神で勝っているが、その後は2009年1月の乙訓特別(4歳上1000万以下)で二着に連対したことを例外とすると、阪神では芳しい成績を出していない。逆に東京で1000万以下を勝ち準オープンに昇格、その後降格したものの京都で再び準オープンに上がり今回のレースに出走してきた。いずれも按上は武豊だったが、今回の後藤の騎乗も直線の中をつく見事なもの、流石である。

まだ5歳、これから1400mからマイルで東京や京都に出馬した際にはチェックしておきたい。重馬場も問題ない。逆に阪神では割り引いて見るのが妥当か。

(7)リザーブガードの敗因については未熟な拙者には詳細には分からないが、少なくとも関屋記念の上がり3ハロンに目を奪われてしまったことだけは確かである。そもそも今回は上がりの勝負と見たが、上がり3ハロンの持ちタイムを比べるという稚拙な予想をしてしまったことを素直に反省したい。
2009.05.28 Thu l レース回顧 l COM(0) TB(0) l top ▲
◎ 7 リザーブガード
○ 4 ファリダット
▲ 6 スピードタッチ
△ 11 スズカコーズウェイ

スローペースになると判断し、今回はこれまで上がりの実績のある馬をピックアップした予想にしたい。

まず本命は(7)。年が明けてからは芳しくないが、東京で芝1400でこそ真価が発揮されるはず。確かに二走前は東京で凡走しているが、重馬場ゆえ度外視したい。昨年の関屋記念で見せた上がり3ハロン32.6秒の走りが、鞍上に三浦皇成を迎え再び見られると思い本命に。

対抗は良血馬ながら重賞二着ばかりの(4)。奇しくも昨年11月の京阪杯では(7)と同じ上がり3ハロン32.6秒にて2着に惜敗したが、武豊に乗り替わり、そろそろ良い走りをするだろう。

単穴は(6)。準オープンの同じコースを勝っての連闘だが、「東京1400+藤岡康」という組み合わせでの好走に期待したい。

連下は(11)。やはり準オープンを勝ち、上がりの勢いもある馬だが、武豊が(4)を選んだことを差し引いてこの位置に。しかし後藤とのコンビもまた面白いため選んだ。
2009.05.15 Fri l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
結果:(複勝120円+馬連730円)-500円=350円プラス


ようやく二度目のプラス収益だが、拙者はブログに書かずに買った場合も含め、対抗に選んだ馬が一着になることが多い……。もっともタテ目をくらうことはあまりないだけマシと考えたいが。

とにかく(4)ウォータクティクスのレコード勝ち、素晴らしいの一言に尽きる。昨日は書かなかったが、5連勝の反動・オープン昇級後にいきなりの重賞ということで割り引いてしまったことなど、拙者は未だ未熟なり。もし京都に行ってパドックを見たら「これは勝つ!」と分かっただろうか。ブログには書けぬが……。

またハナの差で本命に推した(5)ワンダースピードが二着に食い込んでくれて安堵した。これで馬連も的中し、僅かながらも儲けることが出来た。ただテレビで観戦していて嬉しかったものの、一時間強かけて予想した結果が350円の黒字というのは……いや、某クレジットカードのCMではないが、「プライスレス」であろう。久々にテレビの前で大声を出して応援した……。

実はアンタレスSは、手持ちの『稼げるダート』(大川浩史著・毎日コミュニケーションズ)によると「7歳以上は消し」と書いてある。流石の(5)ワンダースピードも今日は辛勝といった感じだったので、今後は過度な期待をしないように気をつけたい。もっとも今日のコンディションまでは、相馬眼のある方が京都競馬場まで足を運ばねば判断できなかったであろうが。

話はウォータクティクスに戻るが、まだ4歳でこの走り。小回りのコースでの重賞での勝ち実績はまだないので、その辺りの器用さは未知数だが、あくまでも疲れが出ていなければ6月の帝王賞に出るというのも面白いのではないだろうか。ただここで放牧して、じっくりと休み、JCダートに向けて動き出すと考えるのが現実的か。

また父のウォーエンブレムはウィキペディアによると、種付けそのものを嫌がり受胎率は極度に低かった模様。しかし昨年ペンシルバニア大学のマクダネル博士が行った治療の結果、1日1頭までなら種付けが出来るまでの劇的な改善が見られ、39頭への種付けに成功したという。こちらも頑張って欲しい。謙信公に倣い不犯の拙者が申すのも妙な話であるが。
2009.04.26 Sun l レース回顧 l COM(0) TB(0) l top ▲
◎ 5 ワンダースピード
○ 4 ウォータクティクス
▲ 10 サトノコクオー
△ 8 フォーティファイド

単勝+複勝:5
馬連流し:5-4,10,8

昨年と三年前を除けば、このレースは内枠に入った馬が有利である。また数年前のデータながら京都1800ダートは内枠が有利である。そのため本命は内枠から探すことにした。

本命は小牧太との相性も抜群。なおかつ去年には不利な外枠で優勝した(5)ワンダースピードを据えたい。一番人気は必至だが、ここは素直に軸に据えよう。JCダートは残念な結果だったが昨年末の名古屋GP以来、先行するいいレースをしている。前走の名古屋よりも京都の方がこの馬には向いているはずである。

対抗は若い上がり馬であり、逃げで5連勝中の(4)ウォータクティクスを推したい。三歳の時には重馬場で同コースを1:49.2という時計で勝った実績もあり、前走も重馬場でのものである。ただし京都ダートでは基本的に逃げて勝つ武豊からの乗り替わりという不安材料から対抗に留めた。

単穴はやはり上がり馬(10)サトノコクオーを。二走前に安藤勝騎手に乗り替わり、惜しくも勝ちを逃したが、京都ダートコースと似た構造と言われる阪神でクビ差負け。距離短縮は歓迎材料ではないだろうか。

連下には前走でオープン入りした(8)フォーティファイドを。こちらも武豊から和田竜二騎手への乗り替わりだが、ダートで堅実な走りをするので当日の折り合いに期待したい。
2009.04.25 Sat l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
 皆様、ご無沙汰してしまい申し訳なく候。木の芽時故か、拙者も調子が思わしくなく、競馬の予想もしばらく滞らせてしまう有様であった。

 さて、本日ワールドワイドウェブを閲覧してた折、拙者にとって許しがたい発言をした政治家がいることが分かった。本日の記事はそのことを記す故、予想やレース回顧、その他お金にまつわる情報を所望する向きは次回に期待して欲しい。





 自民党の笹川尭総務会長は14日、大分市であった党県連の会合で、「学校の先生で、うつ病で休業している人が多い。国会議員には1人もいませんよ。気が弱かったら、務まりませんから」と発言した。うつ病患者への理解のない発言として、批判を受けそうだ。

 問題発言は、県連年次大会の特別講演の中で、教育問題について発言した中で飛び出した。笹川氏は、うつ病で休んでいる国会議員はいないとしたうえで、「苦しいときこそ知恵が出る」などと続けた。また、大分県内で昨年末以降、派遣社員の雇い止めや解雇が続いたことに関連し、「雇用はやっぱり必要だ。ブラブラ遊んでいたら必ず犯罪は伸びます」などと述べた。
(以上、朝日新聞 3月14日22時34分"




「うつと気弱さは無関係」 笹川氏発言に学会理事長


得てしてマスコミが政治家の発言を報道する際は、前後の脈絡を無視して“都合の良い”引用をする傾向にあると聞く。しかし、これはあんまりであろう。拙者も怒りで腸が煮えくり返っているところである。



ざっと調べるにこの笹川堯なる者、苗字からも分かる通り、あの笹川良一の次男であった。笹川良一については評価を下すことが非常に難しい人物であるが、少なくともこの次男坊については、果たしてどこまで民草のことを思い国会議員を長年勤めているのだろうか。



やはり“都合の良い”引用かも知れんが、Wikipediaで彼の項目を調べたところ、他にも「問題発言」を繰り返している(Wikipedia該当箇所)。



最後に笹川発言に対し、ウィットに富んだブログを書いた方がおられるのでトラックバックしておきたい(リンクはこちら)
2009.03.16 Mon l メンタルヘルス l COM(0) TB(0) l top ▲
◎ 3 アサカディフィート
○ 4 バトルバニヤン
▲ 13 ライブコンサート
△ 1 ダイシングロウ

単勝+複勝 3
馬連流し  3-1,4,13 (計500円)

開幕週に移行して初めての小倉大賞典。明日は現地の天気予報も晴れであり、
皆々様もも仰っているように内+先行が有利であろう。1〜5までどの馬を
軸にするか悩んだが、穴狙いで3アサカディフィートを本命とする。

確かに11歳のせん馬であり、5走前までを振り返っても芳しくない成績である。
しかしながら過去五年間を振り返ると、2月、11月、1月と寒い時期に優勝している。
去年も2月に勝っているので、年齢的な衰えは不安材料として残るものの、
調教も悪くない。

相手の三頭のうち、対抗は4を。小倉競馬場と中舘騎手との相性も良いことと、
調教内容の良さから。

単穴は外枠ながら13。佐藤哲騎手は小倉の芝1800を得意としていることと、
マイルが得意な馬はこのコースを好走する傾向があることより。

連下には1で。同じコースの昨年の準オープンの博多ステークスを勝ちながら、
新潟記念以降は低迷しており、叩き2戦目も実績はない。しかし広いコースよりも
得意であろう小回りの小倉に戻り、鞍上も相性が良いと思われる安藤勝騎手で
そろそろ復調するかと考えてのことである。
2009.02.06 Fri l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回の予想の結果は……

◎→8着
○→5着
▲→16着
△→7着

と終わった。先日と比べ、面目ない次第。

予想の反省に入る前に、テイエムプリキュアについて一言、今までお疲れ様と言いたい。実は拙者ははこの馬が2歳の時、京都で観たことがある。ちょうどディープインパクトの三冠達成を観ようと上洛したとき、「何て名前の馬だ」と思った記憶がある。そして「この馬主のお孫さんにでも『ふたりはプリキュア』が好きな子でもいるのか」と思いケンしていたら鮮やかに勝ったので驚いた。

その後、二歳牝馬の頂点に登りつめ、その後は勝鞍に恵まれないばかりということは諸兄もご存知かと思われる。しかし引退の今日は、例え最低ハンデとはいえ、するっと逃げ切ったのには目頭が熱くなった。一回も彼女の馬券を買ったことのない拙者だが、今後生まれてくるであろう彼女の子どもは応援したいと思う。

さて、予想の反省をしたい。まずテイエムプリキュアを外したことは「もう終わった」と判断してのこと。16頭立ての11番人気ということからも、拙者と同じ判断をされた向きも多かったのであろう。しかし昨年の同レース、さらにその次のダイヤモンドステークスとアドマイヤモナークに二連敗していて、引退レースでこの馬に勝ったということも因縁深いものを感じた。

そしてナムラマースを切ってしまったことも重々反省すべきと思う。長い直線が得意のようなので、京都の2400メートルはうってつけだったのであろう。拙者は「1800までが限界で、2400は厳しいだろう」と考え切ってしまったが、とんだ判断ミスであった。前々走で見せた上がり3ハロン33.9秒の末脚が今回も炸裂したようであり。前走の鳴尾記念を後方一気に2着に食い込んだことを素直に評価すべきだったようである。今後、差し・追い込み馬の選択に迷ったときにこの馬がいたら買おうと思う。

また4歳勢では一位のタガノエルシコだが、レースのVTRを素人目に見た感じでは、差すタイミングを逸したか、あるいは行けなかったかといった感じだがいかがであろう? とはいえ、1000万特別でいいレースをしつつ勝ちここに進んできたこの馬と、ヒカルカザブエを比べて前者を選ぶのは、パドックを見なければ不可能だったかとも感じた。

勝負は水物だが、以上を次回に生かすべく書き記しておきたい。
2009.01.18 Sun l レース回顧 l COM(0) TB(0) l top ▲
◎ 12 ドリームフライト
○ 15 アドマイヤモナーク
▲ 4  メジロコルセア
△ 1  ヒカルザカフェ

京都芝2400は展開に左右されず、スタミナとスピードを併せ持った馬が勝つと言われる。そのためこのメンバーでは頭一つリードしているアドマイヤモナークを本命にしようとも思案したが、去年の勝者であり、一番人気になるのは必至である。ゆえに穴馬を探してみた。

ここで拙者は12のドリームフライトに目を着けた。昨年の天竜川特別より西田騎手に乗り替わり二連勝し準オープンまで勝ち進んできた、この距離に相応しい馬である。JRAのサイトの受け売りであるが、前走が準オープンの馬も過去10年間で《4-2-3-13》という面白い結果を残している。そしてハンデも53キロと軽めであるため、折り合いよく進めば先行し残るであろう。

対抗は、やはり15のアドマイヤモナークを。有馬記念2着からここに来て幸先のよいスタートを切りたいところであろう。58キロでの連対は昨年の京都大賞典のみだが、やはり侮りがたい。

単穴、連下は2400メートル以上でそこそこの実績のある明け4歳馬と、古参の馬とを選んでみた。


買い目: 単勝+複勝:12
      馬連流し:  12-1,4,15
2009.01.17 Sat l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
◎→1位
○→3位
▲→2位
△→6位

単勝:1,380円、複勝:390円、馬連:4,090円 
500円→5,860円


お陰様をもち、どうにか単勝+複勝+馬連を的中させることが出来た。ブログを開設し競馬予想を始めたのが一昨年の7月。遅ればせながら面目を保ててホッとしているところで候。

さて、予想のスタイルを変えたのではと思われる向きもおられるかと思うが、そうではない。まず一頭一頭、馬柱を見て、その後に競馬四季報(入門編ではネットで十分と書いたが、拙者はどうも変な所でアナログなため、紙に印刷されたものの方が性に合うのだ)でデータを確認し、さらにコースの特徴などを購入した単行本でチェックするというものである。血統は余程顕著なデータが出ていない限りはあまりこだわらぬ。

従って勝因は、先の記事通りである。

今回は「たまたま」うまくいったのだと思い、今後もローリスク・ミドルリターンの勝負眼を磨きたいと思いたい。
2009.01.05 Mon l ご挨拶・諸連絡 l COM(0) TB(0) l top ▲
新年明けましておめでとう存じまする。旧年中は一方ならぬお世話になり恐悦至極の極みにて候。開設以来、一度も的中しておらず心苦しいが、今年こそは的中させたく思うので、何卒宜しくお願い申し上げ候。

さて、明日の京都金杯を予想したい:


◎ 8 タマモサポート
○ 5 ファリダット
▲ 2 マルカシェンク
△ 10 アドマイヤスバル


本命は、津村騎手に再び乗り代わり前走で見事に勝ち、その後も安定した状態であるという8玉もサポートを。津村騎手とは3年前にラジオNIKKEI賞を勝ったこともあるため、相性の良さは間違いないだろう。また脚質も問わないようなので、先行しても差しても味のあるレースになると思われる。加えてこの馬にはマイルが最も相応しいようにも思える。

対抗は、明けて4歳勢の中で最も勢いのあるファリダットを。昨年ようやくオープン入りしたが、その後重賞で二連続二着。しかし優勝馬はいずれも4歳であったので、3歳当時のメンバーでは堂々の一位。鞍上も変わらず四位と心強い。

単穴は自在のレース運びができ、なおかつ上がり3ハロン32.3で関屋記念を優勝した実績のある2マルカシェンクを。連下は芝マイル転向二戦目という面白い要素で10アドマイヤスバルを買う。

買い目:単+複:  8
     馬連流し:8-5,2,10
2009.01.04 Sun l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
◎ 1 イケトップガン
○ 15 マンハッタンスカイ
▲ 3 ダブルティンパニー
△ 8 ヤマニンキングリー


中京2000(芝)は追い込み馬にとっても有利なコースである。鞍上が大野騎手に替わってから着実に昇級してきて勢いのあるイケトップガンを本命に推したい。

対抗は、やはりこのコースに向いたスタミナのある逃げ馬の中からマンハッタンスカイを。芹沢騎手との相性もいいようで、芝2000mの新潟記念2着、そして先月の福島記念の優勝という要素から選んだ。ただし57.5キロというハンデがいささか不安材料であるので対抗にとどめた。

単穴は、やはり長距離に耐えうる逃げ馬であるダブルティンパニーを。鞍上に上村騎手を迎えるのは初めてだが、どこまで走れるか期待したい。

連下には、前走を上がり3ハロン33.9秒で駆け抜け、調教状態も良いヤマニンキングリーを。鞍上もデムーロと心強い。


買い目: 馬連流し 1-3,4,8,11,15 (5点)
2008.12.12 Fri l 競馬予想 l COM(0) TB(0) l top ▲
インターネットに接続している以上、コンピュータウイルスへの対策は頭が痛い問題のひとつである。無難な対処法としてはパソコンショップなどで販売されている、定評ある老舗メーカーのものを購入するのがよいのであろう。

しかし金銭面でそれも惜しいという向きも多いであろう。かくいう拙者もその一人であった。そのため無料のウイルス対策ソフトを使っている向きも多いであろう。拙者はインターネット・セキュリティについては門外漢であるため、無料のものが果たしてどこまで有用であるかここで責任ある発言は出来ぬが、真っ当な企業による有料版を普及させるべく、小規模メーカーが簡単な登録のみで使用可能な無料版を提供しているもの――それをユーザーが気に入れば任意の時期に上位の有料版をダウンロード販売するというものである――をご存知の向きも多かろう。また有志による対策ソフトもあるようだ。

以上の中には日本語にも対応しており、インストールし使用するハードルが低いものも多いが、今回紹介したいものは、独逸のAvira社の "Avira AntiVir Personal " である。残念ながら日本語には対応おらず拙者は英語版を使っていたが、この手の英語は専門用語なので慣れればそれほど苦にならないと思う。


前書きが長くなってしまった。以下、ダウンロード先と有志による日本語の解説である。

●Avira AntiVir Personalのダウンロード(英語、一番左のFREEのDOWNLOADを選択):
http://www.free-av.com/en/download/index.html

●有志による解説サイト:
http://www.avpusers.org/
http://ringonoki.net/tool/antivir/antivir.php


またこのソフトは、有名どころのオンライン・スキャンが見落とした、拙者のパソコンに潜んでいた3つのウイルスを発見、検疫してくれた。これですっかり惚れ込み、円高を利用して有料版の "Avira AntiVir Premium " を購入した。クレジットカードでの決済だが、一年間2,000円強の支払いで済んだ。検知率を上げるべく過敏に反応するという陰謀論もあるようだが、「疑わしきファイルは始末」ということで今回は手放しで購入した。
2008.11.08 Sat l お値打ちフリーウェア(無料ソフト) l COM(0) TB(0) l top ▲
◎ 7 オースミグラスワン
○ 13 ドリームパスポート
▲ 2 スーパーホーネット
△ 3 ウオッカ
★ 15 トーセンキャプテン
× 9,10,15,16


本命は、ムラがあるものの加齢とともに折り合いがつくようになり、そして放牧前の新潟大賞典では上がり3ハロン31.9秒という驚異的な追い込みを見せて優勝したことを評価して。しかも鞍上は蛯名騎手なので、この手の馬には打ってつけかと思われる。

対抗は、最近芳しくない成績ながら、目の外傷の治療を済ませた素質馬を推したい。かつてジャパンカップ・芝では、ディープインパクトの0.3秒差の二着に入線しているため、長らく続いた不振は目の調子が悪かったためと判断したい。またフジキセキ産駒は若い頃活躍してその後不調が続いても、また復調する傾向があるという。それに母父のトニービン産駒は差し・追い込みの東京巧者としても知られておる。むしろこちらを本命に推そうかいささか迷ったが、按上の蛯名騎手に期待して対抗に留めた。

単穴は、安田記念でウオッカに惨敗しましたがあえて選ぶ。藤岡佑との相性も抜群。スタートで内は不利を受けるというこのコースの傾向を差し引いても、開幕週で1枠2番を引くとはツキにも恵まれていると判断してのこと。

そして連下まで落としてしまったが、やはりウオッカを忘れてはなるまい。ただドバイ・ナドアルシバ以来の武豊を乗り替わりに選んできたということは、陣営にとってここはあくまで試運転であり、目標は天皇賞(秋)かマイルチャンピョンシップであろう。ウオッカは明らかにマイラーなので、拙者なら後者を断乎として選ぶが。とはいえ武豊もここで掲示板に載らなければ、また岩田に戻されてしまう可能性があるため、凡走はするまい。同じく内枠を引いたため、コース読みの達人としても知られる武豊のことであるので、ウオッカが余程の不調でない限りはそこそこ走るはず。

そして注は、未だ能力は未知数ながら東京の芝1800でこそ好走すると判断しての選定。

×は馬連流しのヒモに。


買い目:

馬連   7-13, 9-13
馬連流し 7-2,3,9,10,11,12,13,15,16 

(合計1,100円)
2008.10.11 Sat l 競馬予想 l COM(1) TB(0) l top ▲
有難いことに本ブログにコメントを寄せてくださる方がおられる。明らかなスパムや奇怪なものはホスト拒否の上、削除しているが、中には胡散臭そうに見えるが、悪意も無く無害なものもあるかもしれん。皆々様には「君子危うきに近寄らず」という、昔から言われている諺を勧めたいが、本ブログの大名、いや、管理人の拙者はそういう訳には参らぬ。

そこで、あくまでも目安ではあるが、本ブログに限らずに、2ちゃんねるなどでURLのリンクが貼られていたら、以下のサイトにて調べてみることを勧めたい:




http://www.aguse.jp/


ソースチェッカーオンライン




後者は前者をより詳しくしたものである。この類の物に慣れていない御仁は、まずは前者から始めると良かろう。そこで不審な点があったら後者で色々やってみるとよい。ただしあくまでも自己責任にて願いたい。



また本ブログを含め、自分が現在閲覧しているサイトが安全か否かを知る指診の一つとして、このようなものもある。信号機のように「緑なら安全、黄色なら要注意、赤なら危険、グレーは不明」の意である:




マカフィー・サイトアドヴァイサー




ただし、

  1. Windows 2000/XP/Vista (32-bit and 64-bit)
    にしか対応していない。Macなどには対応していない。

  2. 無料版利用者を含む投稿も、安全度を計る要素となる。ゆえに本来安全なサイトも、それに仇なす輩がリモート・ホストや使用ブラウザ・言語などを偽装して多数投稿すれば安全なサイトも「赤信号」になる可能性がある。





  3. たしかにMcAfeeといえば老舗セキュリティ会社であるが、このような問題点もあることを心にとどめておいてほしい。かくゆう拙者も、明らかに安全なサイトで「黄信号」や「赤信号」が出たことがある。


    よっていずれも参考程度に留めておいて欲しい。


    さて、皆が気になっているであろう無料ウイルスソフトも拙者が愛用しているものがあるため、12日の中央競馬重賞が終わったら、是非紹介したい。
2008.10.10 Fri l ウェブ・セキュリティ l COM(0) TB(0) l top ▲
過日のスプリンターズステークスの予想、実に面目ない結果に終わってしまった。

心から皆様にお詫び申し上げます。

◎13着→○14着→▲3着→△11着→注4着

情けない……。同じ予算を素直に一番人気と二番人気に、馬連につぎ込めば1,185,000円、馬短ならば1,950,000円の配当をあることが出来たのに……。

 今後の重賞に向け、さらに学ばねばならぬと思う。無論競馬場に赴き、芝の状態やパドック、返し馬をみる「現場派」の要素も取り入れねば、少なくとも競馬で儲けることなど出来ないと拙者は考えているが、目が肥えていない上、往復の交通費や食費も惜しいという貧民であるがゆえに、このような三流書斎派の予想をしておる。今後も同様の結果が続くようであれば「逆神」として消す馬の参考にして頂きたいと思う。

 とにかくお詫び申し上げる次第にて候。
2008.10.09 Thu l ご挨拶・諸連絡 l COM(0) TB(0) l top ▲
 昨夜は謙信公のように酒を飲んでいたところ、久しぶりに飲んだためか酉の刻ごろに不覚にも寝てしまった。予想がここまで遅れてしまい、誠に忝い次第。心よりお詫びいたします。

 さて予想だが、「本命をヒモ、穴馬を軸」という策でゆく。

◎ 3 ジョリーダンス
○ 4 プレミアムボックス
▲ 6 ビービーカルダン
△ 13 スピニングノアール
注 11 スズカフェニックス

買い目:単+複:3
    馬連流し:3-2,4,6,8,11,13,14
複勝:4,6,11,13
    枠連:2-2

(各100円、合計1,400円)

本命だが、差しという印象の強いものの、3〜5走前では結果は芳しくなかったが先行していておる。5走前の阪神牝馬は春ということもあり、パドックこそ見ていないもののフケの影響、そして4,3走前のヴィクトリアマイル、安田記念は相手が悪く(安田記念は優勝はあのウオッカ!)、かつマイルであるということで除外視。そしてセントウル組では二位、上がり3ハロンも33.2秒と悪くない。カノヤザクラが一位だが、いささか古いデータながらサクラバクシンオー産駒は、このレースを非常に苦手としているので注意したい。しかし最新の情報は常に収集しておきたいところ。そして鞍上は内田博に乗り替わり、斤量も55キロなら大丈夫と判断、本命に推す。

対抗は、4走前のオーシャン(中山1200芝・G3)をハナながら優勝したことを評価。確かに不器用でスタートに難があるという、短距離では致命的な弱点を持っており、なおかつ前走のキーンランドではまことに芳しくない結果であったが、かつて「勝ち馬と同じ枠の馬は好走する」とさる信頼できる筋より聞いたことがあることも拙者は今日は重視したい。

単穴は、4走前から安藤勝騎手が騎乗し逃げて好走、調教でも良い走りをみせたがゆえ。

連下は芳しくない結果が続いているものの、中山は得意な方であり、デビューから現在までの蛯名騎手が騎乗した場合のデータは(2,0,0,5)であるゆえ。
2008.10.05 Sun l 競馬予想 l COM(2) TB(0) l top ▲
ネットオークションの最大手とも言えるヤフーオークション、通称ヤフオク。活用なされている向きも多いのではないだろうか。

ヤフオクで不要品を出品し、お金を得ることは極めて有意義である。要らぬものは処分すべきだが捨ててはもったいないので、必要とされている方に良心的な価格でお分けしたいもの。

拙者は先日、故障した携帯型MDプレイヤーを出品し、1,600円(送料は先方の負担)で落札して頂いた。当然故障していることははっきりと明記の上である。

ご存知の方も多いかと思うが、「ジャンク品」の需要も馬鹿に出来ないのだ。故障した電化製品などを分解し、ご自分で修理して使われたり、また部品を取る目的でジャンク品を求める向きも決して少なくない。

その御仁は、携帯型MDプレイヤーを何台も落札しておられた。機械工学の門外漢である拙者にはその目的は分からず推測の域を出ないが……


1) ご自身で修理し、MDプレイヤーを欲しい方々にお分けする。
2) 部品取り――光学レンズあたりが何かの益となるのだろうか?
3) MDプレイヤーを題材とした研究をしており、一つでも多くのサンプルを必要となさっている。


とにかく「此方は不要、先方は必要」でこちらはお金まで頂けるのだから、利用しない手はない。
古いものでも逆にかつての日本製の部品ということで珍重されるかも知れん。出品の手間隙はかかるが、試みる価値はあろう。

注意点としては

壱: 安い値段で始める。拙者は1円で始めることにしている。
弐: 製品に小さく書かれている型番を必ず明記すべし。なおシリアルナンバーは、製造時期を知ることが出来る反面、我々の個人情報が思わぬ所から知られる可能性もあるので諸刃の剣であろう。拙者なら質問されたら個人情報を悪用しないことを条件に答えることにしようと思う。
参: 質問に可能な限り迅速に答えられるよう、最低でも一日朝晩の二度はチェックすべし。「お気に入り/ブックマーク」に「現在進行中」というフォルダ/ディレクトリを作るのもよかろう。


では皆の武運を祈り、キーボードを収める。
2008.10.02 Thu l ヤフオク、その他ネットオークション l COM(0) TB(0) l top ▲